インフルエンザ予防にはR-1乳酸菌のヨーグルトが良いらしい

インフルエンザ予防には予防接種やうがい、手洗いなどいろんな手段がありますが
R-1乳酸菌のヨーグルトを食べると、効果があるらしいということを聞きました。

R-1乳酸菌とはどんなものなのか、詳しく見て行きましょう。

R-1乳酸菌は免疫細胞を活性化させる

R-1乳酸菌は正式には1073R-1乳酸菌と言います。

R-1乳酸菌は免疫細胞であるナチュラルキラー細胞の活動を
活発にする効果があるため、体内に入った異物を攻撃する力が強まります。

風邪のウイルスやインフルエンザウイルスも撃退してくれるので
インフルエンザに効果があるといわれるのも、そういうわけなんですね。

ということは、インフルエンザばかりでなく、ノロウイルスとかロタウイルスとかあらゆる感染症にもかかりにくくなるでしょう。

ナチュラルキラー細胞は外から入る異物だけでなく、癌細胞もやっつけます。
がん細胞は、健康な人でも、毎日体の中に5000個ともいわれる数の細胞が発生しています。

そのがん細胞をやっつけてくれるナチュラルキラー細胞が元気になれば
ガンになるリスクも下がるということにつながりますね。

R-1乳酸菌を摂るにはヨーグルトを

ではR-1乳酸菌を毎日取るには、どんな方法があるでしょうか。

実は明治乳業からR-1ヨーグルトが発売されています。
R-1乳酸菌が注目された当時は、かなり品薄状態でしたが
今は手に入りやすくなっています。

毎日1個ずつ食べていくことで、風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

明治乳業が山形県舟形町や佐賀県有田町の小中学校で行った実験では、
半年間,毎日1個ずつ計6か月間R-1ヨーグルトを食べたところ,風邪の感染率が近隣の市町村と比べて10分の1程度になっています。

同じく高齢者にも8~12週間、同じように実験を行ったところ、風邪にかかる率が低くなりました。

これらの実験結果を合わせて風邪の罹患リスクが4割になるという結果が出ています。

R-1ヨーグルトを食べるのはいつが良いか

せっかく食べるのですから、R-1の乳酸菌がしっかり働けるようにしたいですよね。
そのためには、きちんと腸まで届くことが肝心。

そのためには空腹ではない時間に食べましょう。

乳酸菌は胃酸に弱いため、空腹時に食べると胃酸でやられてしまいます。

空腹時は胃酸が強く、食後は胃酸の働きが弱くなりますので
食後のデザートとして食べると良いのです。

まとめ

インフルエンザや風邪予防にはR-1乳酸菌の入ったヨーグルトを食べると
罹患するリスクが4割にまで減ります。

ヨーグルトを食べるだけですので、ぜひ習慣にしたいものですね。
特にお子さんやお年寄りにはオススメの方法です。

ぜひ試してみてください☆

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