ハロウィンのお菓子の上げ方は?量は?アレルギーの子には?

10月になるとハロウィンの季節。
もともと日本の行事ではありませんが、年々ハロウィン関係のイベントが増えてきていますね。

幼稚園や学校の子供のお付き合いで、ハロウィンのお菓子を配る係になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ハロウィンのお菓子の配り方のはどんな決まりがあるのか、基本を押さえておくと、楽しく参加できますよ。

ハロウィンのお菓子の配り方について

夜に行われる場合は、玄関などの明かりをつけて明るくしておきます。
玄関先にハロウィンの飾りつけをしておくと楽しいですね。

まず子供たちが「トリック・オア・トリート」と言いながらやって来ます。
「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」という意味です。

ですので

「お菓子をあげるからいたずらやめてね~」と言いながら渡してあげれば良いのです。

子供たちはハロウィン用に仮装してることが多いと思いますので
「魔女の衣装、かわいいね!」
「かっこいい、モンスターだね」などと、ほめてあげてもいいでしょう。

ハロウィンのお菓子の量は?

やってきた子供たちに配るお菓子の量ですが
事前に相談して決めてない場合、ちょっと迷いますよね。

大袋の中に個別包装になったチョコレートやクッキーなどを
1~3個あげる程度でよいと思います。

子供たちは何件も家をまわるので、たくさんあげると多すぎてしまいます。

参加する子供の人数やお菓子を配る人の人数にもよりますので
もし気になるようなら、イベントを主催する人に聞いてみるといいですね。

ハロウィンのお菓子を配るときにアレルギーの子がいたら?

最近はアレルギーを持っている子が多いですよね。

アレルギーの子は自分で食べられないものを知っているとは思いますが
念のため対策しておくと安全かもしれません。

特に手作りのお菓子を配りたい場合は、事前に調査をしておくとよいでしょう。

まず市販品の場合は袋の裏などに
「この製品は○○、○○、○○を含む製品と同じ製造ラインで製造しています」
などと記載されていることがありますので、しっかりチェックしておきましょう。

アレルギーに多い、卵や牛乳、ピーナッツなどを含まないものとしては

飴、ラムネ、おせんべいなどや、りんごやみかんなどの果物などがいいかもしれませんね。

まとめ

ハロウィンという新しい行事に楽しく参加するひとつとして
家を訪問してきた子供たちにお菓子を配る時には

・子どもたちが喜ぶ声がけをしながらお菓子を渡す
・量は個別包装のものを1~3個程度でOK
・アレルギーを考慮してお菓子を選んだり、果物にしてみたりする

こんなところに気をつけてみたら良いですね。

楽しんで参加してみてください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました