インフルエンザワクチンの価格は?2015年現在

今日新聞の1面に「インフルエンザワクチン不足」という大きな見出しが出ていました。
そろそろインフルエンザの予防接種のシーズンですね。

不足してるのはなぜ?
・・・ということは、価格は高くなるの?

気になる情報をまとめてみました。

インフルエンザワクチンが不足してる理由

新聞の記事を見てみると、ワクチンが不足する理由は
国内で24%に当たるワクチンを作るメーカーに対して
ワクチンの製造法と出荷の確認が強化され、それが終わるまでワクチンの出荷ができないとのこと。

6月に血液製剤の作り方が、国の承認した方法とは違っていたことが発覚したので
その影響からワクチンの確認が強化されてしまったそうです。

また去年までのワクチンはA型2種類とB型1種類の合計3種類が含まれている3価ワクチンというのが用いられてきたのですが、
今年からはA型2種類とB型2種類の4価ワクチンに変わりました。

製造に手間がかかる分、値段も高くなり、去年の1.5倍程度だと言われています。

インフルエンザワクチンの価格は実際にどれくらい?

インフルエンザのワクチンの値段は、病院が自由に設定できます。
去年の1.5倍の値段になったといっても、値上げしない病院もあるかもしれません。

地元の病院のネットで掲載している金額を見てみると
大人は3000円
3歳未満の子供は2500円
65歳以上は1200円になっていました。

65歳以上が安いのは、市から補助が出るためです。

他にも1回め3300円、2回め2500円と設定している病院もあります。

ワクチンの中身は同じですので、まず電話で金額を問い合わせてみましょう。

「インフルエンザ予防接種 ○○市(お住まいの地域)」で検索して
市のホームページから予防接種を実施している医療機関の一覧が見つかれば
住所も載ってますし、電話するのがラクですよ。

私の地元の医療機関一覧を見ると、総合病院や内科だけではなく
産婦人科や耳鼻科、整形外科でも予防接種ができるようです。

13歳未満の子供は2回接種しますので、少しでも安くすむところが良いですね。

まとめ

今年のインフルエンザワクチンは不足していますし
中身も変わったので、価格も値上げされています。

ただし病院によって値段が違いますので、予防接種を決めている方は
何箇所か問い合わせて料金を比べた上で決めましょう。

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