七五三で写真を嫌がる子はどうする?原因や対処法は?

もうすぐ七五三のシーズンですね。

特に三歳の初めての七五三は親にとっても初めてのこと。
いろいろと準備もあるけれど、写真撮影の時に大泣きして困るお子さんも多いそうです。

さてどうしたら無事に写真撮影ができるでしょうか?

七五三で写真を嫌がる原因は

子供が写真を嫌がるのには、必ず原因があります。
まずはその原因を探してみましょう。

そのためには以前写真を撮って泣いた時の様子を思い出してみる必要があります。

初めての慣れない場所が恐かったのか
カメラマンの人に人見知りをしてしまったのか
それともたまたま眠い時間帯で泣いただけなのかもしれません。

2,3歳といえばちょうどイヤイヤ期なので、ちょっとしたことが気に入らなくて大泣きすることもあります。

それぞれのケースの対処法を考えてみましょう。

七五三で写真を嫌がる子の対処法1

まずは写真館やスタジオなどの場所に慣れない場合。

どんな場所でも初めての場所が苦手なお子さんなら、事前に何度も足を運んで慣らしておくといいでしょう。
お店の人と顔見知りになれば、行くのを楽しみにしてくれるかもしれません。

たまたまスタジオの雰囲気が合わないこともあります。

予約がいっぱいで混雑しているスタジオで撮影する場合は、同じ空間に他の家族も待機するなどして
落ち着かない雰囲気になる場合もあります。

そんな時は時期をうんとずらして空いてる日時に予約を変えるか
個人経営の静かなお店に変えると、大丈夫なこともあります。

人見知りが原因で泣くこともありますよね。
特に年配の男性は苦手な子供が多いです。

もしカメラマンが何人かいるようなお店なら
女性や若い人に変わってもらうように頼んでみましょう。

人を変えたり、お店を変えたりしても難しいようなら
人見知りをしなくなる時期まで待つか

開き直って「あの時は大泣きしたよね~」という記念の写真を撮るつもりで
泣き顔の写真でも良しとしましょう。

七五三で写真を嫌がる子の対処法2

カメラが恐いという子もいますね。

最近はスマホで撮影することが増えているので
カメラ自体も見たことがない子もいるかもしれませんし
写真館のカメラは普通のカメラより大きいので、恐く感じるのかもしれません。

お家で写真を撮る機会を増やしてみましょう。
大きなカメラを持ってる友人がいれば、頼んで撮影してもらうと
カメラに少しは慣れるかもしれませんね。

また慣れない服がイヤな子もいます。

写真館では子供用にいろんな衣装が揃っています。
一時的にそれを着て撮影するのですが、普段着慣れないものを着ることに抵抗があって
泣き出す場合もあります。

せっかくのレンタルが使えなくて残念かもしれませんが
自前の衣装で事前に何度も着せておいて、抵抗がなくなるように準備しておく必要がありますね。

まとめ

写真撮影の時に泣き出す原因は子供によっていろいろです。

また工夫しだいでなんとかなるものと、成長を待つしかないものがあります。

三歳の時はダメでも、五歳、七歳では大喜びで写真に写るようになるかもしれません。

「きれいな衣装を着てにっこり笑顔」という完璧な結果をあきらめれば
写真撮影はなんとかなりますので、それで良しと考えるのもありです。

それぞれの七五三、素敵な思い出の写真が撮れますように・・・

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